十八番の噺 落語家が愛でる噺の話

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落語家にとっての「十八番の噺」とは何か。

自身が持つネタの中でも、特に思い入れがあったり、ウケが良かったり、など捉え方は様々。本書では、11人の落語家がそれぞれ噺をあげ、独自の解釈や演じる上で心がけていることなどをつまびらかに明かしています。古典の場合、噺は伝承されてきたものですが、教わった師匠から何を受けとり、自身のものにしていくか。また、伝来の過程や、選んだ噺のどの場面に力を入れているか、セリフの言い回しなどについても踏み込んでいきます。

本人の言葉で語られる落語家としての個性、魅力、芸への姿勢…などなど。
噺をさらに深く捉え、落語を聴くときの手引きとなる、新たな魅力が見つかる一冊です!

※巻末にそれぞれの「十八番の噺」のあらすじを収録しています。噺自体を聴いたことが無い方でもわかるようになっています。


◎言いづらいと思いますが……
師匠の十八番は何ですか? どこに心を込めていますか?
春風亭昇太/桃月庵白酒/柳家喬太郎/立川生志/林家正蔵

◎未来の十八番!?
三笑亭夢丸/立川こはる/春風亭昇々/瀧川鯉八/柳亭小痴楽/柳家わさび

【紹介される珠玉の18噺】
古典・・・『権助魚』『松曳き』『火焔太鼓』『幾代餅』『按摩の炬燵』『しじみ売り』『お見立て』『紺屋高尾』『柳田格之進』『あたま山』『金明竹』『雑俳』『一目上がり』『桃太郎』『佐々木政談』
新作・・・『ストレスの海』『ハワイの雪』『科学の子』


発行=フィルムアート社

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