新書第3弾『鯉のぼりの御利益』瀧川鯉昇・著

¥ 1,223

※こちらの価格には消費税が含まれています。

※送料は別途発生いたします。詳細はこちら

送料について

この商品の配送方法は下記のとおりです。
  • DM便(167円)★5冊以上もこれ★

    複数注文はこちらをご選択ください。

    全国一律 167円

※3,300円以上のご注文で送料が無料になります。

東京かわら版新書第3弾!
ご好評のため品切れとなっておりましたが、重版いたしました!!

瀧川鯉昇・著 初の書き下ろし自叙伝『鯉のぼりの御利益』
全274ページ

☆寄席の爆笑仕事人・瀧川鯉昇の数奇な歩みをたどります。
生い立ち、波乱万丈な修業時代が初めてつまびらかに。

〈瀧川鯉昇エピソード〉
●高校時代に学校から演劇部を辞めるように説得される!
●師匠・八代目春風亭小柳枝と一緒に段ボールで路上睡眠した日々
●リアル「ちりとてちん」を食べて生死の境をさまよう
●庭に生えている〝たんぽぽ〟を食べる貧しい師弟の暮らし
●酒浸りの師匠が50歳で廃業
●移籍した師匠に中々はまらないでストリップに出稼ぎに
●50夜連続で幽霊が枕許に立つ
●お見合いを80回失敗

☆何があってもめげない、タフな生き方が面白い、鯉昇ならではの自叙伝。
師弟の深い絆に感動、芸論もたっぷり!

☆笑いあり涙あり、不器用な鯉昇の生き方には、人生の困難を乗り越えるためのエッセンスが込められている!心の疲労回復にもオススメです。

☆人生の不思議な縁の力を堪能できる一冊です。

【目次】
はじめに
第1章 昭和28年の浜松生まれ
第2章 上京 東京の空の下
第3章 八代目春風亭小柳枝に入門
第4章 もうひとりの師匠 五代目春風亭柳昇
第5章 二ツ目〜真打昇進へ
   この人からもらった言葉(今輔・談志・志ん朝・円弥・喜多八)
第6章 私ならではの体験
第7章 噺について考えたこと
   私のネタ帳
第8章 弟子たちへ
あとがき   

通報する